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【通知】LINE・Slack・DiscordのAPI取得マニュアル

自動化の醍醐味は、GASに「チャットで報告させる」ことです。
APIキーの保存方法については、[1-Aの記事]で解説した「金庫(スクリプトプロパティ)」の手順を先に行っておいてくださいね!

1. LINE Messaging API

  1. LINE Developersにログイン。
  2. 新規チャネルを作成し、「Messaging API設定」タブへ。
  3. 一番下の「チャネルアクセストークン」を発行してコピーします。

2. Slack (Webhook & API)

  1. Slack APIで「Create New App」を作成。
  2. 「Incoming Webhooks」をONにして、表示されるURLをコピーします。

3. Discord (Webhooks)

  1. サーバー設定の「連携サービス」から「ウェブフックを作成」。
  2. 「ウェブフックURLをコピー」をクリック。これだけで準備完了です!

4. スクリプトプロパティへの保存

取得したキーは、[1-A]の手順で以下の名前で保存してください。

名前(プロパティ)
LINE_TOKEN LINEのアクセストークン
SLACK_URL SlackのWebhook URL

💡 ためしにAPIを使ってみよう:金庫の確認テスト

チャットへ通知を飛ばす前に、金庫に正しく合言葉が保存されているかチェックしましょう。

function testNotificationConfig() {
  const props = PropertiesService.getScriptProperties();
  const slackUrl = props.getProperty('SLACK_URL') || "未設定";
  const sheet = SpreadsheetApp.getActiveSheet();
  sheet.getRange("A1").setValue("設定確認:" + slackUrl.substring(0, 10) + "...");
}

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